ちーバルとは

ちーバルは、千葉市中心市街地の賑わい創出を目的として、千葉中央地区を5エリアに分け10月1ヶ月にわたって「食べ・飲み歩き」を楽しむ街バルイベントです。それぞれイベント当日は、チケットとちーバルGiudeを持って、今まで行ったことのなかったお店や行ってみたかったお店などを徹底的に「ハシゴ」しちゃいましょう!

ちーバルの楽しみ方

ちーバルの楽しみ方

ちーバルのチケットをゲットしよう

ちーバルのチケットは、
●1冊4枚綴り3,000円(1枚あたり750円)
●1枚バラ750円 ※バラ券はイベント当日、本部ブースにて販売いたします。
の2種類があります。

1冊を仲間と分けるもよし、日頃お世話になっている方へ贈るもよし!
チケットは数に限りがあるため、お早めにお買求めください。
(バルチケットは全エリア共通チケットです)

エリアマップ

バル当日はハシゴが基本!

ちーバルエリアチケット1枚=イベント特別メニュー
バル当日はまずエリアマップで場所と時間をチェック!決めていたお店に行くもよし、ふらっと見つけたお店に入るもよし。入店したらチケットを みせて、バル特別メニューをご注文。(チケットを切り離してスタッフにお渡しください)各店がご用意するオリジナルティあふれるメニューをこの機会 に是非お試しください。
ホームページやツイッター、バル参加者やお店のスタッフから口コミ情報を上手にゲットして、バル当日を楽しみましょう!

当日本部ブースは要チェック!

バル当日各エリアには本部ブースが設置されます。
ここではチケット販売はもちろんですが、楽しい仕掛けがいっぱいあります!
是非、バル当日は本部ブースに足を運んでみてください。

チケットが余ったらちーバルNEXTで使おう!

チケットが余ったらちーバルNEXTで使おう!

余ったチケットの有効活用DAY!
来場者が「バル当日、参加出来なかった」「チケットを使いきれなかった」場合の対応として設置された「ちーバルNEXT」。
10月30日の「ちーバル本祭り」の翌日10月31日から11月3日までの 4日間、全エリアの参加店にて650円の金券としてご利用いただけます。

ちーバル本祭り

今年の目玉は5エリア+ちーバル本祭り

昨年まで開催月間中4エリア4日間で開催されていましたが、たくさんのお客様や参加店舗から「全エリア合同開催」を望む声が多く10月30日(日)に全エリアを対象とした「ちーバル本祭り」を開催することになりました。
延べ日数での参加店舗も日本最大級、単日開催でも日本最大級の規模となり、名実ともに「MEGABAR IN JAPAN」となります。
当日はちーバル2016のグランドフィナーレを飾るにふさわしく、いろいろ楽しいイベントも企画中です。

ちーバル本祭り

ちーバルヒストリー

2015実績

~ちーバル2014~

千葉から街を、日本を元気にしよう!という熱い想いが詰まった最高の地域食べ歩きイベント「ちーバル」の2014年は更なる飛躍とチャレンジの年。

2014年はエリアを3→4エリアに拡大し、4日間の開催となりました。
また、街の回遊性を高めるため新たなチャレンジとして「ちーバルタクシー」をスタートさせました。
各種スポーツ団体とのコラボや多くの企業様の応援を得て、チケット使用枚数も来客者数も昨年よりも増加し、メガバルとして更なる成長をすることが出来た年でした。

また、2014年は天候に悩まされた年でしたが、雨天時もたくさんの来場者が参加店舗を訪れ、本部に立ち寄って声をかけてくださる方々の多くの笑顔に支えられた2014年でした。

~ちーバル2013~

2013年はちーバルにとって飛躍の年。

皆様に支えられ参加店舗は234店舗に増加、日本有数の街バルイベントに成長しました。

オフィシャルガイドブック「ちーバルスタイルブック」でちーバルが終わった後も1年を通して楽しめる、さらに魅力溢れるイベントになりました。

「ちーバルでこんないい店を見つけたよ」、「ちーバルでこんな楽しい人に出会って今も交流が続いています」などなど、うれしい報告が続々だった2013年のちーバルでした。

~ちーバル2012 ちーバル誕生!~

この年富士見祭りは大きな成長を遂げることになります。

「千葉市中心市街地まちづくり協議会(千葉商工会議所内)」がこのイベントの主催(r-223共催)となったのを機に富士見祭りは一気に拡大し、その名も「ちーバル」として生まれ変わって富士見町を飛び出し、栄町、新町などにエリアを広げました。

参加店舗は180店を数え、開催日もエリアごとの3日間となりました。

急激なエリア拡大や様々な新しい試みに苦労の連続で、実行委員は時間のない中で連日の打ち合わせと準備に追われましたが、開催当日は天候にも恵まれ、たくさんの来場者が参加店舗を訪れ、大好評のイベントとなりました。

こうして「ちーバル」が誕生し、無事第一歩を踏み出したのです。

~ちーバルの原点=富士見祭り(2011年)~

2011年、日本は東日本大震災という国家的困難に直面しました。

地震、津波による直接的な被害に加え、原発、放射能問題が重なり、この国はいったいどうなってしまうのかと誰もが心の底から日本の行く末を案じました。

そのような状況の中、千葉中心街区から元気と活力を発信し、この街と日本の活性化につなげようと決意し立ち上がったのがr223という民間団体でした。
知る人ぞ知るこの団体は、千葉市中央区富士見町を拠点として、飲食業だけでなく様々な業種の若き経営者で構成され、地元千葉をこよなく愛し、地域活性のために様々な試みを行ってきた開拓者集団です。

「元気を失いつつあった街を、日本をまた元気にしたい。」

「この街をたくさんの人が笑顔で歩く、そんなイベントを実現したい。」

そのような想いの中で生まれたのが、食べ歩きバルイベント「富士見祭り」プロジェクトでした。

グルメイベントに関しては全くの素人だったメンバーが、力を合わせ、全てが手探り・手作りの準備作業が始まりました。特に大変だったのはメンバー総動員で汗を流して真夏の町を歩き回った参加店舗集めでした。
そんな努力はいつしか街に伝わり、43の参加店舗や多くの広告企業や団体、メーカーがその熱い想いに応えてくれるようになりました。

2011年10月21日、ついに迎えた「富士見祭り」当日、たくさんのお客様がチケットを手に、笑顔で食べ歩く光景をr223のメンバーが感涙に咽びながら眺めていたのは言うまでもありません。。。

この「富士見祭り」こそが、今の「ちーバル」の原点だったのです。

PAGE TOP