ちーバルCHIBARちーバル ~頬バル!欲バル!食べ歩きグルメ祭り

ちーバルとは?ちーバルとは?

ちーバルは、千葉市中心市街地の賑わい創出を目的として、千葉中央地区を5エリアに分け10月1ヶ月にわたって「食べ・飲み歩き」を楽しむ街バルイベントです。それぞれイベント当日は、チケットとちーバルGiudeを持って、今まで行ったことのなかったお店や行ってみたかったお店などを徹底的に「ハシゴ」しちゃいましょう!

ちーバルの楽しみ方

(1)ちーバルのチケットをゲットしよう

ちーバルのチケットは、
●1冊4枚綴り3,000円(1枚あたり750円)
●1枚バラ750円の2種類があります。
※バラ券はイベント当日、本部ブースにて販売いたします。
1冊を仲間と分けるもよし、日頃お世話になっている方へ贈るもよし! チケットは数に限りがあるため、お早めにお買求めください。(バルチケットは全エリア共通チケットです)

(2)バル当日はハシゴが基本!

チケット 1 枚=イベント特別メニュー
バル当日はまず「ちーバルスタイルブック」で場所と時間をチェック!決めていたお店に行くもよし、ふらっと見つけたお店に入るのもよし。入店したらチケットをみせてバル特別メニューをご注文。(チケットを切り離してスタッフにお渡しください)
各店がご用意するオリジナリティーあふれるメニューを是非お試しください。また、ちーバルアプリやフェイスブック、ツイッター、バル参加者やお店のスタッフから口コミ情報を上手にゲットして、バル当日を楽しみましょう!

(3)ちーバルのチケットは金券としても利用可能!

みなさまが「バル当日、参加出来なかった」「チケットを使いきれなかった」場合の対応として設置しました。
全エリア開催日以外の 10月の一ヶ月間、ちーバル開催日以外はちーバル参加店舗にて 650円の金券としてご利用いただけます。
※ちーバル開催日は金券としてご利用いただけません。

ちーバル開催エリア

ちーバルは、千葉市中心市街地を5つのエリアに分け、
10月の1ヶ月間、エリアごとに開催日時を分けて街バルを開催します。

千葉エリア地図

  • 10月1日日曜日、千葉みなとエリア

    千葉港・中央港周辺

    基点/ JR 京葉線千葉みなと駅・千葉都市モノレール千葉みなと駅
    本部:K’S HARBOR 内

  • 10月4日水曜日、裏千葉エリア

    新田町・新宿1~2丁目・登戸1丁目・新町周辺

    基点/ JR 千葉駅西口・千葉都市モノレール千葉駅・市役所前駅・京成千葉中央駅
    本部:そごう千葉店 正面入口前広場

  • 10月11日水曜日、西口・北口エリア

    弁天1~2丁目・新千葉1~2丁目・登戸2丁目・新町周辺

    基点/ JR 千葉駅西口・北口・千葉都市モノレール千葉駅
    本部:そごう千葉店 正面入口前広場

  • 10月18日水曜日、富士見2・本千葉エリア

    富士見2丁目・本千葉町周辺

    基点/京成千葉中央駅・千葉都市モノレール 葭川公園駅
    本部:富士見街園

  • 10月25日水曜日、中央蓮池・栄町・富士見1エリア

    栄町、院内1丁目・中央1~4丁目・富士見1丁目周辺

    基点/ JR 千葉駅東口・千葉都市モノレール 栄町駅・葭川公園駅
    本部:中央公園

  • 10月29日水曜日、ちーバルちば祭り

    千葉開府

    全エリア

    “千産千消”や“千葉氏グルメ”をテーマに全エリア同時開催
    (参加希望店舗のみ)

ちーバルHISTORY

  • 昨年度実績

  • 2011年ちーバルの原点=富士見祭り

    2011年、日本は東日本大震災という国家的困難に直面しました。そのような状況の中、千葉中心街区から元気と活力を発信し、この街と日本の活性化につなげようと決意し立ち上がったのがr223という民間団体でした。
    知る人ぞ知るこの団体は、千葉市中央区富士見町を拠点として、飲食業だけでなく様々な業種の若き経営者で構成され、地元千葉をこよなく愛し、地域活性のために様々な試みを行ってきた開拓者集団です。
    「元気を失いつつあった街を、日本をまた元気にしたい。」
    「この街をたくさんの人が笑顔で歩く、そんなイベントを実現したい。」そのような想いの中で生まれたのが、食べ歩きバルイベント「富士見祭り」プロジェクトでした。
    グルメイベントに関しては全くの素人だったメンバーが、力を合わせ、全てが手探り・手作りの準備作業が始まりました。特に大変だったのはメンバー総動員で汗を流して真夏の町を歩き回った参加店舗集めでした。
    そんな努力はいつしか街に伝わり、43の参加店舗や多くの広告企業や団体、メーカーがその熱い想いに応えてくれるようになりました。
    2011年10月21日、ついに迎えた「富士見祭り」当日、たくさんのお客様がチケットを手に、笑顔で食べ歩く光景をr223のメンバーが感涙に咽びながら眺めていたのは言うまでもありません。。。 この「富士見祭り」こそが、今の「ちーバル」の原点だったのです。

  • 2012年ちーバル誕生!

    この年富士見祭りは大きな成長を遂げることになります。
    「千葉市中心市街地まちづくり協議会(千葉商工会議所内)」がこのイベントの主催(r-223共催)となったのを機に富士見祭りは一気に拡大し、その名も「ちーバル」として生まれ変わって富士見町を飛び出し、栄町、新町などにエリアを広げました。
    参加店舗は180店を数え、開催日もエリアごとの3日間となりました。
    急激なエリア拡大や様々な新しい試みに苦労の連続で、実行委員は時間のない中で連日の打ち合わせと準備に追われましたが、開催当日は天候にも恵まれ、たくさんの来場者が参加店舗を訪れ、大好評のイベントとなりました。
    こうして「ちーバル」が誕生し、無事第一歩を踏み出したのです。

  • 2013年ちーバルの飛躍

    皆様に支えられ参加店舗は234店舗に増加、日本有数の街バルイベントに成長しました。
    オフィシャルガイドブック「ちーバルスタイルブック」でちーバルが終わった後も1年を通して楽しめる、さらに魅力溢れるイベントになりました。
    「ちーバルでこんないい店を見つけたよ」、「ちーバルでこんな楽しい人に出会って今も交流が続いています」などなど、うれしい報告が続々だった2013年のちーバルでした。

  • 2014年ちーバルのチャレンジ

    千葉から街を、日本を元気にしよう!という熱い想いが詰まった最高の地域食べ歩きイベント「ちーバル」の2014年は更なる飛躍とチャレンジの年。
    2014年はエリアを3→4エリアに拡大し、4日間の開催となりました。
    また、街の回遊性を高めるため新たなチャレンジとして「ちーバルタクシー」をスタートさせました。
    各種スポーツ団体とのコラボや多くの企業様の応援を得て、チケット使用枚数も来客者数も昨年よりも増加し、メガバルとして更なる成長をすることが出来た年でした。
    また、2014年は天候に悩まされた年でしたが、雨天時もたくさんの来場者が参加店舗を訪れ、本部に立ち寄って声をかけてくださる方々の多くの笑顔に支えられた2014年でした。